【新人研修ガイダンス】技術の前に、“医療人としての土台”をつくる日

人が育つには、ちゃんと理由がある!
そう実感している株式会社ラ・プレシャスの岡村が、今回も記事を書かせていただきます。
先日、かがクリの『新人研修のガイダンス』を覗き見することができましたので、今回はその事について書きたいと思います。
今年の新人さんは3名
かがクリでは、“最初の時間”をとても大切にしています。
「どんな人たちと働くんだろう?」
新人さんが新しい環境に入るとき、やっぱりここは気になるところですよね。
だからこそ、まずは自己紹介タイムからスタート。
お互いのことを少しずつ知りながら、場の空気もやわらいでいきます。
この時間があるだけで、これからの関係性がぐっと変わっていく、シンプルだけど、すごく大事な時間だと感じました。
技術の前に、まず“人として”
その後は、社会人として、そして医療人としての心得を先輩から共有。
かがクリが大切にしているのは、「技術の前に、人としてどうあるか」です。
- 自分から挨拶をする
- SNSや写真の取り扱いに配慮する(情報漏洩・写り込み)
- プライベートでの投稿にも責任を持つ
- 院外で患者さんの話をしない
どれも当たり前のことかもしれません。
でも、この“当たり前”を大切にできるかどうかで、信頼されるかどうかは大きく変わります。
だからこそ、かがクリでは「最初にきちんと伝える」ことを大切にしています。

最初に基準を伝えておく
後から注意されるより、最初に基準を知っておく方が、ずっといい。
最初に軸ができることで、日々の行動が自然と整い、結果として、新人さんたちの成長のスピードも変わっていきます。
「やっぱり、育つには理由がある」、そんなことを改めて感じた時間でした。
これから臨床に出て、経験を積んでいく3人。
この土台があるからこそ、かがクリで、どんな風に伸びていくのか、これからの変化がすごく楽しみです。
そばで見ている岡村としても、しっかりと見守っていきたいと思います!
まとめ
安心して学べる環境で、一歩ずつステップアップしませんか?
かがクリでは、医院見学や説明会も随時受け付けています。