遊びも本気!これが、かがクリ流!!【チームがつながる納涼祭】

人が育つには、ちゃんと理由がある!
そう実感している株式会社ラ・プレシャスの岡村が、今回も記事を書かせていただきます。
今回ご紹介するのは、かがクリの夏の恒例行事「納涼祭」。
忘年会に研修旅行、そして納涼祭、かがクリは、仕事だけでなく、みんなで楽しむことにもなかなか本気です(笑)。長年そばで見ていると、こういう時間もまた「人が育つ」「チームが育つ」理由のひとつなんだろうなと思います。
今回は、そんなかがクリの納涼祭をのぞいてみたいと思います!
そもそも、何のための納涼祭?

はじまりは、屋上BBQ!
納涼祭が始まったのは、かがやき歯科の創設当初。
当時は、スタッフも10名以下だったので、みんなで屋上に集まってBBQをしていました。
医院の規模もスタッフの人数もずいぶん変わりましたが、納涼祭は形を変えながら今も続いています。
納涼祭の一番の目的は、院長からスタッフへ、「いつもありがとう!お疲れさま!」を伝えること。
そして、スタッフ同士のコミュニケーションです、いわゆる「飲みニケーション」でしょうか(笑)。
普段の診療では、ゆっくり話す時間は意外と少ないもの。
一緒に食べて、笑って、騒いで、「あれ?こんな一面あったんや!」と、そんな発見ができる時間でもあります。
準備の仕方にも、変化が!

以前は、新人スタッフが納涼祭の準備を担当していました。
「かがクリをもっと知ってもらう」
「先輩との距離を縮め、お互いを知る」
などを目的にして、“イベントをつくること”が、新人がチームに入っていく、ひとつのきっかけになっていました。
現在は、院内のチームビルディングのメンバーから幹事を選出、いろいろな世代のスタッフがペアになり、一緒に企画や準備をしています。
新人が中心だった納涼祭から、世代を超えて“一緒につくる納涼祭”へ、ここにも、かがクリの変化が表れています。
毎年変わるもの、変わらないもの
幹事が変われば、企画も変わります。
クイズ大会だったり、チーム対抗ゲームだったり、毎年それぞれのカラーが出るので、「今年は何するんやろ?」も楽しみのひとつ。
一方、毎年続いているのが、院長・幹部からの表彰です。
- 読書感想文賞
- 勤続賞
- プロジェクト賞
- (時期が合えば)新人研修終了賞
楽しいだけではなく、一人ひとりの頑張りや成長をみんなで称える時間も大切にしています。
一緒に騒ぐと、ちょっと距離が縮まる

世代も職種も、働き方も違うスタッフが、「一緒に食べて、一緒に笑って、一緒に騒ぐ」、普段の診療では見えない“その人らしさ”を知ると、また少し距離が縮まります。
こういう時間の積み重ねも、チームのつながりを強くしているのだと思います。
子どもたちも一緒に!
納涼祭には、スタッフの子どもたちも参加します。
ご飯を食べさせたり、クイズをしたり、抱っこしたり、「この子、誰の子どもやったっけ?」と思うくらい、自然とみんなで子どもたちを見ているのも、かがクリらしい光景です(笑)。
家族も一緒に参加できることで、普段なかなか話す機会のないスタッフ同士が交流できる時間にもなっています。
これからも、もちろん続けます!

創設当初の、屋上BBQから始まった納涼祭
医院が大きくなり、開催の形は変わっても、「みんなで楽しい時間を過ごし、お互いをもっと知る」という、根っこの部分は変わっていません。
診療や教育の仕組みをブラッシュアップしていくように、納涼祭もこれから少しずつ進化していくはず。
「今年も楽しかった!」「このメンバーで働けてよかった!」、そんなふうに、医院や一緒に働く仲間と楽しむ時間になればいいなと思います。
まとめ
人が育つ仕組みがあり、人がつながる時間もある。
こういうところにも、かがクリらしさがあるのかもしれません。
「かがやき歯科って、どんな医院?」「実際の雰囲気を見てみたい!」、そんなふうに“かがクリ”が少し気になった方は、ぜひ一度医院をのぞきに来てください。
お問い合わせ・医院見学もお待ちしています。