【育つ総務部】医院の成長を支える”秘密基地”を突撃してきました!

人が育つには、ちゃんと理由がある!
そして、チームが仲良く、そして強くなるのにも、ちゃんと理由がある!
そう実感している株式会社ラ・プレシャスの岡村が、今回も記事を書かせていただきます。
私は約15年にわたり、月に一度の訪問を通して、かがやき歯科(通称:かがクリ)さんをサポートしています。
今回は診療室を飛び出して、ちょっと探検してきました(笑)
育つ総務部
かがクリの2階へ上がり、一番奥へ進むと、パソコンが3台並んだ小さな部屋があります。
そこが、私が勝手に”秘密基地”と呼んでいる総務室です。
今日も3人のスタッフが、パソコンに向かって黙々と仕事中。
せっかくなので、突撃インタビューです!
「ここって、どんな仕事をしてるの?」すると返ってきた答えは…
「雑務が多いですね(笑)」
……いやいや、それだけじゃないでしょ!(笑)
詳しく聞いてみると、
- 採用活動
- 院長秘書業務
- タブレット管理
- 備品管理
- シフト管理
- アポイント管理
- 有給管理
まさに、医院全体がスムーズに動くために欠かせない仕事ばかり。
診療に立つスタッフが患者さんとしっかり向き合えるよう、裏側から医院全体を支えている部署でした。
実は、この部署、最初は仕事がなかった!?

ここで、私が「なるほど!」と思ったお話があります。
実は、この総務部が誕生したきっかけは、医院の成長でした。
以前は、採用やシフト管理、備品管理なども含め、多くの業務を院長やスタッフが分担して行っていたそうです。
診療に加えて管理業務も年々増え、院長もスタッフも手いっぱい。
「やらなければいけないことはあるのに、なかなか前に進めない。」そんな状況だったと聞きました。
そこで2021年、技工士として働いていたスタッフさんが総務担当に抜擢されます。
すると…「最初は仕事がなかったんですよ(笑)」と笑って話してくださいました。
でも、それは仕事がなかったのではありません。
これからのかがクリに必要になる役割を、先につくった。
その判断が、今では採用やマーケティング、医院づくりまで担う、なくてはならない部署へと成長しています。
人を見て、役割をつくる
現在、総務部で、もう一人中心となって活躍されているのは、歯科衛生士さんです。
少しお話を伺うと、こんな言葉が返ってきました。
「大好きな医院とスタッフのことを考えていたら、頭の中はいつもパンパン(笑)。でも、それが幸せなんです。」
そして、こんなお話も。
「歯科衛生士の仕事が好きだったからこそ、今は教育全体を見る仕事ができています。それでも現場を知っていたいので、今でも診療に入るようにしています。」
好きだった仕事を離れたのではなく、違う立場から医院を支える役割へ。
こうした人材の抜擢も、かがクリらしさだと感じました。
成長する医院には、理由がある

15年間かがクリを見続けていますが、訪問するたびに新しい発見があります。
「この人は、この役割で力を発揮できる。」そんな可能性を見つけ、新しい役割をつくる。
そして、その仕事に集中できる環境まで整える。
人に仕事を合わせるのではなく、人の力を信じて、活躍できる場所をつくる。
これこそが、かがクリが成長し続ける理由の一つなのだと思います。
まとめ
かがクリには、人が育つ理由、チームが強くなる理由があります。
一人ひとりの強みや可能性を見つけ、その人が輝ける役割をつくる。
そんな文化があるからこそ、医院も人も成長し続けているのだと感じています。
私自身も15年間サポートしながら、毎回たくさんの学びをいただいています。
かがクリでは、医院見学や説明会も随時受け付けています。
気になる方、学びたい方は、ぜひ一度お問い合わせください。