【全国から見学が集まる】“学びに来たくなる医院”には、理由がある

人が育つには、ちゃんと理由がある!
そして、チームが仲良く、そして強くなるのにも、ちゃんと理由がある!
そう実感している株式会社ラ・プレシャスの岡村が、今回も記事を書かせていただきます。
私は約15年にわたり、月に一度の訪問を通して、かがやき歯科(通称:かがクリ)さんをサポートしています。
…という立場ではありますが、 今日はちょっとだけ“鼻をふくらませながら”、かがクリのいいところを紹介させてください(笑)
「ここは本当にすごいな!」と思うポイントがたくさんある医院なんです!!
今回は、かがクリに全国から見学が集まる理由についてお伝えします。
全国から“学びに来る”医院、「見せる」だけではなく「応える」見学
かがクリには、全国各地から多くの見学者が訪れます。
ちょうど私が訪問していた日も、 三重県から見学に来られている医院さんがいらっしゃいました。
しかも、今回で3回目の見学。
それだけ、「もう一度学びたい」と思われる医院であることが伝わってきます。
かがクリでの見学は、ただ院内を見てもらうだけではなく、 見学に来られた方の“知りたいこと”にしっかり向き合う時間にする、ということを大切にされています。
だからこそ、その場限りではなく、 “学んで持ち帰れる見学”になっているのだと感じました。
スタンダード化された“対応力”

この日の見学テーマは、「受付対応」
この日、見学に来られた方から出ていた質問が、患者さんへの対応の仕方についてでした。
- 無断キャンセルがあった場合、かがクリでは伝え方や対応の基準が明確に決まっている
- いつも来てくださる患者さんに対して、特別なことじゃなく、日常の中で自然に声をかける対応を大切にしている
このように、かがクリとして当たり前の“明確な基準や、大切にしていること”が、スタッフ全員に共有されていることが、見学に来られる方にとって、大きな学びになっていると感じました。
“個人の力”だけに頼らない強さ

かがクリの魅力は、対応力が“個人まかせ”になっていないこと
かがクリでは、スタッフ一人ひとりが、同じ基準で患者さんに向き合えるように整えられています。
患者さんに「来てよかった」と思っていただく関わり方を、一部のスタッフだけでなく、全員ができる状態を心がけています。
医院としての考え方や対応の基準が共有され、日常の中で実践されているからこそ、どのスタッフが対応しても、安心感のある関わりができる状態がつくられています。
私自身もサポートする立場でありながら、 毎回たくさんの学びをいただいています。
まとめ
「学びたい」「成長したい」、そんな想いを持っている方にとって、日々の積み重ねは、そのまま力になっていきます。
かがクリには、『人が育つ理由、チームが強くなる理由』がしっかりとあります。
明確な基準や、医院にとって大切にしていることをしっかり共有できている環境の中で、対応力として自然と身についているんだろうな、と感じています。
かがクリでは、医院見学や説明会も随時受け付けています。
気になる方、学びたい方は、ぜひ一度お問い合わせください。