【整った教育カリキュラム】限られた時間でも、“かがクリならでは”の工夫で活かす!

人が育つには、ちゃんと理由がある!
そう実感している株式会社ラ・プレシャスの岡村が、今回も記事を書かせていただきます。
今回、かがクリの幹部の方から、「岡村先生だから書ける記事です!」と言っていただきました。
その一言がうれしくて、少し調子に乗っております(笑)。
かがクリの積み重ねをそばで見てきたからこそ、伝えられることをこれからも書いていきたいと思います。
かがクリの歯科衛生士教育の流れ
かがクリは、歯科衛生士の教育カリキュラムが整っています
流れは大体こんな感じで、
- 2年目に、ラ・プレシャス主催のSRP初級コースに参加し、基礎をしっかり丁寧に学ぶ
- その後、軽度のペリオ治療から担当
- 段階的に中等度へとステップアップしていく
流れは整っている、基礎も身についている。
2026年の目標のひとつは「SRPレベルアップ」

今年のかがクリ歯科衛生士教育の目標はSRPレベルアップ
整ったカリキュラム、そして、その先に生まれた想いは、「もっと成長して、患者さんを治したい。」
この言葉が、今年の取り組みにつながりました。
ユニットは使用しない、診療枠を圧迫しない。
その中で、確実に技術を引き上げていく。

たどり着いたのはこのスタイル
医院の限られた研修スペースの中で見つけたのは、マネキンを2台取り付けられるサイズのテーブル。
一見すると決して広いとは言えません。
けれど、このテーブル、あなどれません。
空間の広さよりも、目的の明確さと集中力、その条件が揃えば、技術は磨かれていきます。
60分を有意義に使うための工夫

トレーニングは2名1組で、時間は60分間。
この60分を最大限に活かすために、事前準備を徹底しています。
まず、自分の苦手な部位を明確にする。
そのうえで、ラプレッスンのダウンロード資料からテキストを取得し、事前に確認しておく。
準備があることで、時間効率は一気に高まりますし、実際に臨床でSRPを行っている“今”だからこそ、目的を定めてトレーニングができます。
- 動きを応用させる
- あえて基本に立ち返る
実践しているからこそ見える課題を、その場で修正しレベルアップにつなげていく。
60分という限られた時間が、濃い成長時間へと変えていきます。
今年のかがクリDHの成長が楽しみな理由

この積み重ねが一年続いたとき、かがクリの歯科衛生士たちはどこまで伸びているのか
そばで見ている岡村としても、今年の成長がとても楽しみです!
やっぱり、育つには理由がある。
その理由が、かがクリにはあります。
まとめ
安心して学べる環境で、一歩ずつステップアップしませんか?
かがクリでは、医院見学や説明会も随時受け付けています。