
院内×外部で育てる!ハイブリッド型新人教育

「人が育つには、ちゃんと理由がある!」
そう実感している(株)ラ・プレシャスの岡村が、今回も記事を書かせていただきます。
院内教育の完成度がすごい!
かがやき歯科(通称:かがクリ)では、毎年更新されるカリキュラムやマニュアル、そして教育担当者の配置など、新人育成の仕組みがしっかり整っています。
まさに“院内教育のお手本”のような体制です。
特に印象的なのは、教育が毎年バージョンアップしていること。
- ここでつまずきやすかったよね!
- この部分は強化しよう!
こんなふうに、現場の声を即座に反映し、進化し続けている姿勢が素晴らしいと感じています。

院内×外部の“コラボ”が、育成の質を高める
その教育をさらに効果的にしているのが、外部研修の活用です。
かがクリでは、入職から2ヶ月ほど経った頃、ラ・プレシャスが運営する研修施設「ラプトレOSAKA」にて、5日間の集中研修を受けていただいています(6月〜9月初旬にかけて全5回)。
「ラプトレOSAKA」ってどんな場所?
大阪市内・うつぼ公園のすぐそばにあるラプトレOSAKA。
窓からは緑が広がり、鳥や虫の声が聞こえる、自然豊かな環境です。
「かわいい!」と声が上がる明るい内装も好評で、緊張していた新人さんたちもスッと表情がゆるみ、“学ぶモード”へと気持ちを切り替える姿が見られます。

歯科衛生士の“土台”をつくる5日間
この研修では、プロービング・スケーリング・PMTCといった、歯科衛生士の基礎技術を徹底的に練習します。
操作方法だけでなく、
- 適切なポジショニングの意味
- なぜ正しく持つことが大切なのか
といった考える力・見る力も一緒に育てていきます。

「できるようになりたい」を応援する場所
院内では診療と並行して教育を行うため、集中したトレーニング時間の確保は難しいのが現実。
ラプトレでの研修は、新人さんにとって「自分の学びだけに集中できる特別な5日間」になります。
『かがクリの教育にかける想いと、外部研修のサポートが噛み合うことで、育成の質とスピードは確実に高まっている』
と感じています。
これからも、かがクリの教育への想いや取り組みを少しずつご紹介していきます、どうぞお楽しみに!

まとめ
安心して学べる環境で、一歩ずつステップアップしませんか?
かがクリでは、医院見学や説明会も随時受け付けています。